「東方警察」捏造騒動

※はじめに
 東方警察という呼称はレッテル貼りの為の非存在組織です。
 言葉に出すことも憚れるほどになってしまっているので、冗談でも注意しましょう。


・同時多発的に東方のオンリーイベントでやらかし、その後の対応も含め色々巻き込みながら大騒動になった
 艦これにとって大きなターニングポイントの一つ。


第一回東方多宴祭 2013年09月22日(日)岐阜県多治見市の多治見市産業文化センター

お気楽ニックがPixivにて多宴祭で新刊艦これ本出すのを周りから止められてたのに強行販売
(pixiv9月21日木曽 分布の件について追記 に当時の流れが残っている
(2015年現在も未だに上記のコメントを削除せずに残しているお気楽ニック氏の勇気というか根性は評価するべきかもしれない)
多宴祭主催は多宴祭アフターで艦これ景品をだす(要出典)
(他の主催が「東方もいいけど艦これもネー」と主張もこのイベント?)
(約2ヵ月後、京都東方合同オンリーイベントのイベントPRタイムにて「ヘェーイ提督ゥー!東方もいいけど艦これもネー」と放送がなされた
 またアフター景品に艦これ系が出たことにブーイングした者を、主催が東方警察呼ばわりするなど余波が続いている)

大九州東方祭8 2013年09月22日(日)福岡県北九州市 西日本総合展示場新館

こちらのオンリーでも主催自ら新グッズが艦これだった。
また、会場入ってすぐのサークルが艦これキャラ(金剛)のポスターをデカデカと掲げていた。
しかし問題はこの後で、モラルやマナーについての話がツイッター上でZUNにまで及んだ時
主催のチャンコ増田自らこれを擁護し、サークル側と一般参加側の溝が出来る事態に。

そして「東方警察デマ拡散騒動」へと繋がる

東方のオンリーイベントにも関わらず、艦これの新刊が置いてあったり、艦これのポスターがでかでかと貼ってあったりしたという問題が起こり一時騒動になったが、これは「オンリーイベントは本来どうあるべきか」という問題のみで収束する...はずだった。

これを「東方と艦これが対立している」と勘違いして解釈する人が続出。
この状況を上手く利用しようと思ったのか、対立厨と思われる人物(匿名制であるため結局のところ未確認)がはてな匿名ダイアリーに「艦これに行った東方絵師」という名前のリストを投稿した。
この何のソースもない匿名が作成したリストが、なぜか提督達の間でどこからか広められ、Twitterなどで大拡散された。
また、このリストの最後に「なお東方警察はもっと詳細なリストを持っているらしい。」と一文が添えられていたことによって「東方警察」のネタが流行し、「艦これ=被害者 東方=加害者」の構図が作り出され、一時期騒動になった。

更に追い打ちでニコニコニュースが取り上げてしまったために一層の拡散発展をしてしまった。
(この記事での導入は黒バス脅迫事件からの繋がらりで「carcharias脅迫?騒動」(下記参照)をメインに取り扱っているが渦中の東方警察が脅迫したかのような印象操作になってしまっている)


なお、「東方警察」という言葉自体はとある東方サークルが2012年に別ジャンルの新刊を出したことへの自虐ネタとして使用しており、この騒動が起こる前から地下で存在していた。


モラルの話が対立もしくは東方加害者として間違った状況が広がってしまい一般参加側はヤキモキしていたが
それを尻目に一部サークル側は東方警察を題材に無神経に大喜利をやったり、憲兵は各所で大義名分を得たかのように暴れた。
また艦これ擁護の中に「別ジャンルで描いちゃダメなのかよ」「好きなのを描くのが同人だろ」というサークル側に近い意見が多数みられ、さらに憲兵が「東方のサークルを奪ってやった」「サークルが寄り付かない怖いジャンル東方」といった
『当時の起こった事実』を広められ、一般参加側は味方と思っていたサークル側にすら裏切られた錯覚に陥り各所で困惑が広がっていった。

「艦これと東方は相性がいいからコラボしていこうぜ~」といった旨の発言をし東方側の収束を図った。
(半年後くらいの二軒目のラジオの発言により、この発言はやむを得なくしたようだ)

この発言に対しても憲兵は「オワコンが擦り寄ってきたwww」と一蹴、サークル側は今度はコラボネタで遊びだす始末。
とは言え正確な状況が伝わってないサークル側にとっては後に思うと仕方なかったとも思われる。

これらのことが重なり東方艦これ間の対立構造は決定的なものになり、サークル側と買い専側との距離も少し開いてしまった。

大⑨州から3日後

大⑨州から3日後に"総統閣下は東方警察にお怒りのようです"が上がってまともな人はデマに気づいて落ち着いたらしい
タイトルおよび中身が一見して艦これ側のように見えるからうまいこと釣られて我に返った人が多かった印象
この動画の最後の部分を理解できなかった一部お歴々が艦これでトラブル起こしてたのは皮肉というか…。

東方警察騒動の余波

東方絵師脅迫疑惑騒動

C85に参加する予定だった同人サークル、「carcharias」。このサークルに犯行予告の脅迫がされたらしく、欠席するという事態が起こった。

事の発端は、エターナル東方氏が作成したtogetterのまとめからだった。この「carcharias」に参加している某東方絵師が、「艦これは好きだが住み分けはしてほしい」と一部の艦これ勢のマナーについて発言をした。
この発言をした少し後、艦これのゲームを始め、自身も艦これに関するツイートを行うようになった。
ここでエターナル東方氏が、「艦これアンチ絵師が東方を捨て艦これに移住した!」と事実を捻じ曲げたまとめを作成。このまとめがTwitterで拡散され、更にはまとめサイトにまで掲載された。
このまとめを真に受けた輩がこのサークルに犯行予告を行うという話がCis氏側から上がる。(真偽不明)
これを受けてこの某絵師は周囲への影響を考え、C85を欠席する事態となってしまった。
ここでまたもやエターナル東方氏が「東方警察が脅迫し東方絵師冬コミ欠席」と事実無根のまとめを作成し、またもや拡散された。
ここに更に油を注いだのが、日刊ナックルズ(現在は東京ブレイキングニュース)。
まるで「艦これ」の絵師が脅迫されたと誤解させるようなタイトルを付け、更にはこのニュースがニコニコニュースに転載されてしまい、事態は更に悪化した。
この記事のタイトルが「○○の次に狙われた“艦これ”」という見当違いなものであったせいで、事情を知らず「艦これが東方に脅迫されたのか」と誤解する人間が続出した。

長すぎて分からない人の為に簡潔に書くと、

1.エターナル東方(対立厨)が悪質なまとめを作成
2.真に受けた艦これ厨が拡散、無実の絵師に荒らしによる犯行予告がされたらしい事態に
3.アフィブログが便乗拡散、日刊ナックルズとニコニコニュースが内容を誤解するようなニュースを作成、大拡散


※ただし「carcharias」のメンバーcis(まくら狐)は過去に何度も問題を起こしており、虚言癖があることで有名。
後にC85に向けた新刊の原稿は完成していなかったことが判明し、サークル欠席の言い訳としてcisが脅迫事件をでっち上げた可能性がある。
(CiS(枕狐)の参考ページ

追記:2016年2月にCis(枕狐)が無産発言により顰蹙を買う。言動に問題があるため信憑性がガタ落ちである。

  • 最終更新:2016-04-07 00:49:28

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